【イベントレポート】祖父江いちょう黄葉まつり #harenohi東海

くじら

こんにちは!気持ちいい秋晴れが続いて、お出かけ日和ですね。
今回のharenohi東海では、愛知県のイチョウの名所へ行ってきました!

お天気も良く、青空とイチョウの黄色がよく映えて素敵なイベントになりました〜さっそく、写真多めでお届けします!

 

祖父江町はイチョウがとっても有名!

今回のharenohiメンバーが訪れたのは、愛知県稲沢市の祖父江町。町内にはおよそ10,000本ものイチョウの木が植えられており、樹齢100年を超える大木も多く存在しています。

イチョウの木は燃えにくいことから寺社仏閣に多く植えられていますが、祖父江町ではおよそ100年ほど前から食用にイチョウの木を栽培しており、「久寿」や「金兵衛」など祖父江町生まれの品種もいくつかあります。
毎年11月下旬〜12月上旬には「そぶえイチョウ黄葉まつり」が開催され、黄色く色づいたイチョウはもちろん、イチョウを使った様々な屋台やご飯が楽しめます◎

黄色いイチョウの森を散策します!

名鉄「山崎駅」で集合して軽く自己紹介を済ませた後は、さっそくイチョウの森へ向かって歩き出します。とは言っても街全体にイチョウの森が点在していますので、気ままにゆるく歩きながらシャッターを切っていくのんびりスタイルです。

オリンパスPENで参加してくださったErinaさん。ころんとしたフォルムがとっても可愛いカメラです。
街全体がイチョウで黄色く色づいていました。地面にも落ちた葉っぱが広がって、黄色い絨毯みたい!
イチョウの絨毯はローアングルで撮るととっても楽しいですね。

あたり一面が黄色一色。見惚れるくらいの鮮やかさでした。

落ち葉の絨毯に見とれていると、ふと目に入った素敵なスニーカー。足元とイチョウのツーショットもいい感じ。
サクサク、さくさく。イチョウの絨毯を軽く鳴らしながら歩いていきます。
フォトウォーク恒例の撮りあいっこ。面と向かって取られるのは少し恥ずかしいので、いつもこうやってカメラを構えがち。笑
イチョウがいい具合に前ボケを作ってくれた素敵な一枚。

逆光で撮ると、葉っぱが光に透けてより一層美しく見えますね。
逆に太陽を背にして撮ると、光が落ち着いて青空とイチョウの黄色のコントラストがよく写ります。
たくさんの落ち葉の中から見つけた、お気に入りの一枚。撮っているわたしもつい笑顔になってしまう、素敵なワンシーンでした。
町内を散歩した後は、屋台で揚げたての銀杏(ビールが欲しくなってしまうやつです)や、銀杏の入ったぜんざいを食べて、写真もお腹も満足、満足。

あとがき

直前まで曇り予報でしたが、当日は綺麗な秋晴れに恵まれた今回のフォトウォーク。
お久しぶりに会う方も初めましての方もいらっしゃいましたが、綺麗なイチョウを写真に収めたりカメラのことやレンズのことについて話したりしながら、皆さま楽しく過ごしてもらえたのではないかなぁと思います。

お仕事で名古屋へ引っ越してきたので、今まで銀杏の実を食べたことがない!というメンバーもいましたが、焙りたての銀杏や銀杏入りのぜんざいを食べてもらって新しい東海地方をまた一つ知ってもらえたようでした。

カメラ好きの輪が広がることはもちろん、東海地方のここが好き!こんな素敵な写真が撮れたよ!というスポットをもっとたくさん見つけていきたいな、と思った一日でした。
また次回も、どこかのフォトウォークでお会いしましょう〜!では!

くじら

こんにちは。 海のある暮らしに憧れる、岐阜県民です。 東海圏のいいところをたくさん発信していきますので、皆さんも一度遊びにきてくださいな。

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