【イベントレポート】夏最後の日の手持ち花火撮影会 #harenohi関西

イイガミタケシ

8月31日。夏最後の日にharenohi関西で手持ち花火撮影会が開催されました。

今まで天候不良によりイベントが2つも中止となっているharenohi関西。記念すべき初めての撮影イベントはどんな雰囲気だったのでしょうか、さっそくレポートしていきたいと思います。

直前まで開催が危ぶまれるも何とか晴れ

前日まで天気予報がコロコロと代わり開催が危ぶまれていましたが、開催時刻にはなんとか晴れ。

雲が多いものの、晴れ間から夕日が差し込む最高のロケーションでスタートしました。ちなみに参加者は15名ほど。

元々湿度が高い日であったこともあり、夕日で空が赤く焼けていました。参加者一同「きれい〜」と声を上げていた気がします、多分。

少し離れると、対岸に梅田の夜景がいい感じに見えました。

早速花火スタート

ビール片手に

一気に花火をしてしまうとすぐに在庫が無くなってしまうので、時にはおしゃべりして休憩したり、夜景を撮ったりとそれぞれ自由に過ごしていました。

合間の休憩時間で初対面の方同士も徐々に打ち解けていたような気がします。

終了間際にポツポツと小雨が降ってきたのでそのまま解散し、残った何名かの方で打ち上げのようなことをしました。

趣味が同じというだけで意外な共通点があったり、話す話題に困らないのが同じ趣味の人たちが集まったイベントのいいところかと思います。

参加者の皆さんの感想

harenohi関西 初イベントを終えて

今回ようやく関西での初イベントでした。楽しかったという感想も頂けたのでひじょ〜に嬉しいなって思います。

初参加の時は緊張するかも知れませんが、一度参加してしまえば次からは少しは気が楽だと思うので、これを機にコミュニティがますます活発になると嬉しいですね。

最後に企画してくださった もってぃ さんありがとうございました〜!

イイガミタケシ

harenohiの運営者。平日は会社員として働く1991年生まれです。フィルムカメラがメインで、デジタルはFUJIFILMのカメラを愛用中。

イイガミタケシの書いた記事